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緑内障の症状のチェック方法

緑内障の症状のチェック方法

緑内障は、中高年以上の方々に発症する率の高い眼の病気です。

しかし種類によっては、症状に気づかないまま何年も過ごしてしまい、眼の異常を意識した時には病状がかなり進行しているという落とし穴があります。

慢性緑内障では、何かきっかけが得られなければ、医療機関にはなかなか行かないという傾向があります。

逆に急性緑内障ですと、緊急的な対応を要しますので、放置することは最悪の場合、失明に至るという危険を招きます。

緑内障を発症すると、どのような症状が出るのか、あるいは発症するリスクとは何なのか、事前に知ることで、病状の進行を防ぐことにつながります。

緑内障は気になるけれど、病院に行くのは気がひけるという方、または病院で診察を受けるその前に、ご自分でチェックしたいという方、ぜひご参照ください。

緑内障を治すためにも、緑内障の症状をチェックする必要があります。このページでは緑内障を治したい方のために、緑内障の症状のチェック方法について詳しく説明しております。


【目次】

  1. 急性緑内障のチェック項目
  2. 慢性緑内障のチェック項目
  3. 視野のチェック方法
  4. 日常生活で気をつけるべきチェック項目

 

1.急性緑内障のチェック項目

急性緑内障は、眼球内の圧力が急激に上昇するという原因から、明らかな症状が現われます。症状が出ているにもかかわらず、放置することは致命傷となります。

また診察をしてもらうにしても、眼科以外の専門医院に限定してしまうと、いたずらに時間を過ごすことになりかねません。

あらかじめ、どのような症状が急性緑内障に該当するのかを熟知しておくことは、緊急的に対応してもらうためにも重要であるといえます。また受診するのであれば、あらゆる病気を想定して診てくれる救命センターなどの方が妥当といえます。

下記に、急性緑内障の起こりうる状況と症状を記します。

<起こり得る状況>

  • うつむいた姿勢で、長時間の作業などをしていた場合
  • ストレスや疲労が溜まっている、寝不足などが重なった場合
  • 大きな感情の起伏(激怒する、興奮状態にある、号泣するなど)を急に経験した場合
  • 一日のうちでは、朝や日中よりも日暮れ以降

<急性緑内障の症状チェック項目>

  • 眼に激しい痛みを感じる
  • 嘔吐や吐気、めまいがする
  • 急激な頭痛に襲われる
  • 目のかすみが急に現われる
  • みるみるうちに眼が充血する

2.慢性緑内障のチェック項目

慢性緑内障では緊急性はないのですが、眼に関する違和感が生じます。ただ、痛みや生活に支障が出るわけではないので、やり過ごすケースが多くなります。

下記にチェック項目を記しますので、該当するものがある方は眼科医院で本格的な検査を受けることをおすすめします。

<慢性緑内障の症状チェック項目>

  • 右目と左目、それぞれ片方ずつモノを観た時、見え方に差がある
  • 何となく、視野が塞がれている、欠けているような気がする
  • 以前よりも視力が落ちた
  • 眼を使ったわけでもないのに「疲れ目」になる
  • 信号や電球などの光を観た時、暈(かさ)がかかっている
  • 瞼の上から指で眼球を触ると、硬い気がする
  • 近い親族に緑内障を患っている人がいる
  • 高眼圧の症状がある

3.視野のチェック方法

▲クリックして拡大

緑内障では、症状として視野が少しずつ欠損していくということが起こります。

少しぐらい欠けていても生活には困らないため、改めて見え方のテストをして確認するのがよいでしょう。ご自分でチェックする方法がありますので、ご紹介します。

※チェックは、左右それぞれ片眼ずつ実施します。

  1. まず、碁盤の眼や方眼紙のように格子の入ったものの中心に●などの印をつけ、周囲の離れた任意の場所に違う印(★や♪など)をつけます。
     
  2. 次に中心の●を凝視します。視線を●から逸らさないまま、周辺の違う印(★や♪など)が視界に入るかをチェックします。
     
  3. 星座が回るように、その図柄そのものを回転させ、どの位置にきても周辺の印が視界から消えずに見えているか確認します。

その他にも、インターネット上の緑内障に係わるさまざまなサイトで、セルフチェックの方法が閲覧できます。テレビの砂嵐のような画像を使ってチェックする「ノイズフィールドチェック」や、音声と同時にあわせて視野を確認する方法もあります。

これらは、眼科医院で専門的に診てもらう前に、お一人で簡単にできるようになっています。

4.日常生活で気をつけるべきチェック項目

緑内障の要因として加齢ということがありますが、それだけではありません。緑内障を発症しないため、日常的に気をつけた方がよいことはあります。

予防する上でも、生活状況を確認してみましょう。下記のような習慣がある場合は、改善した方がよいといえます。

<緑内障を予防するためのチェック項目>

  • 運動不足である
  • 過度のコーヒーやお酒を飲む習慣がある
  • 一度に大量の水を摂取する
  • ストレスにさらされた生活をしている(常にストレスをかかえている)

 ※以上は、眼圧の上昇を招くおそれがあります。

  • 仕事などで、下を向いた姿勢を長時間に渡り強いられる
  • 睡眠時にうつぶせの恰好になる(顔面を圧迫してしまう寝相)
  • 低血圧、または冷え性である(血流が悪いと視神経の障害が進むことがある)


緑内障は、手遅れになりますと失明の恐れがある大変つらい病気です。しかしながら早期の治療で、緑内障の症状は改善されます。まずは早めの緑内障の症状をチェックする事が大切です。どうぞご参考ください。

 

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